タイ通信 vol.8
お疲れ様です。日本は5月に入り、気温も温かくなって来た頃だと思われます。反対にタイはそろそろ雨季の季節に入ります。 タイの雨季は雨が一日中降るのではなく、東南アジア特有の『スコール』です。一時的にものすごい量の雨が降るため、町はすぐに渋滞しタクシーは捕まらない。 しまいには洪水になり市内は浸水します。雨が降るとタクシーはなぜかメーター料金からメーターを使わない高額な料金設定になったりとまさに『アメージング・タイランド』。
私は雨季はすぐ渋滞になるし、移動も出来ないし好きではありません。 今年に入り市内の主要大道路工事を行い道路の厚さが数センチ高くなった為、雨が降ると水がすべて市民が住んでいる小道に入り込んで来て道が浸水。 先日の日曜も午前中降り続いた雨で私の家の小道は浸水してしまい、外に出れませんでした。この先思いやられます。またまた前振りが長くなりましたが、 今回は羽根田タイランドの『ミーティング』についてお伝えします。
羽根田タイランドの『ミーティング』について
羽根田タイランドでは、毎日夕方に『営業ミーティング』を行っています。営業から戻って来る時間にもよりますが、 17時〜17時半にかけて、30分〜1時間毎日ミーティングを行います。 このミーティングの目的は日々の営業内容を把握すると共に、各自が目的をもってお客様を訪問しているか、 次のアクションは何をするかと言った細かい所まで落とし込むために毎日行っています。 毎日行うのは難しいですが各自の状況を把握するには非常に大切な事なので、かかさず行っています。
ミーティングの基本的進行はマネージャーであるタッサナーさんが行います。
私が行わないのは言葉の問題もありますが、日本人がやるよりもタイ人同士で話を進めた方が自覚も付き、
マネージャーも他のスタッフをコントロールしやすいと考えるからです。その為私は全体の内容を聞き、最後に何かあれば付け足したり、気が付いた事を発言するようにしています。
ミーティングは基本的にタイ語で行われます。私も100%タイ語を理解しているわけではないので、全体の話を聞きながら分からない点は説明をもらい重要な点以外はあまり口を出しません。
このミーティングは皆の動きを把握するのに非常に大切で役に立っています。現状から明日の行動まで確認出来るので、
各自必要性を感じていると思います。課題としては報告だけで終わって、なかなか次のアクションが明確になっていない事があり次の行動までしっかり落とし込むことをします。
又現在社員数が多くなったとき、毎回会議が出来るか??。しかし今後も変わらずしっかりとミーティングを行います。
以上、今月のタイ通信でした。先日タイで28回目の誕生日を迎えました。ミーティングの後スタッフがケーキでお祝いをしてくれました。
⇒その時の写真。
Haneda (Thailand) Co.,Ltd. 東 亮太朗




