
切削工具

もともと銃づくりひとすじに歩みつづけていた猟銃メーカーでしたが、銃の生命を左右する銃身加工技術は、すばらしく極めたものでそのノウハウを生かし昭和51年にガンドリルの販売を行う様になりました。ガンドリルは長年の深穴加工に関する研究とノウハウを生かしすでに自動車工業、航空機工業をはじめとする多くの業界で稼動し生産性の向上に大きな威力を発揮しています。
1 ドリル形状により切粉が適切な長さに細断され高圧の切削油で連続排除される為ステップ送りの必要がなく連続して加工していただけます。よって加工時間の短縮へとつながります。
2 高圧多量の切削油が切刃に供給可能であり、ドリルパット部によるバニッシング効果によって加工精度(面粗度)の良い穴加工が可能です。
3 超硬チップを使用している為、高硬度材料(HRC45位まで)耐熱材料などの難削材の穴加工もOKです。
4 専用の研磨機がなくても容易に再研磨が可能で再研磨代は通常0.2〜0.3mmですから1本のドリルで20〜30回の再研磨が可能です。よって寿命が長くコストダウンにもつながります。
みなさまが技術的なことで、どうしても克服できないことに常にチャレンジしてきました
その結果、現在世界最小径の1.4mmまで加工できるガンドリル造りも可能になったのです。
我々も日常が進展の素だと思っていますので企業である限り常に新しいことへのチャレンジを行う事は成長の為の義務だと考えています。
どんな難しい宿題でもけっこうです。羽根田商会へご連絡下さい。
一緒にミロク機械の新たな歴史を築きあげさせて下さい。
インサートの交換のみで工具交換時間の短縮、
コスト低減を新たに図ります。
