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0602012
更新日:2007年09月03日

商品情報

リファサーモ 熱履歴センサー

リファサーモ

焼成条件、熱履歴により、再現性良く収縮緻密化する現象を利用した
熱履歴センサーです。

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カンタル社
中部地区正規代理店

購入

種類

タイプ
使用温度範囲
指示温度精度
1,400〜1,700℃ ±10℃
1,200〜1,500℃ ±10℃
L 1,050〜1,300℃ ±10℃
L1  800〜1,150℃ ±15℃
L2 600〜900℃ ±15℃

リファサーモの使用温度範囲の目安を下図に前述しましたが、使用温度だけでは選定を誤ることがあります。大気中2時間保持であれば、使用温度範囲の目安に準じて選定することができます。

例えば、1350℃ならばMタイプ、1150℃ならばLタイプになります。1250℃の場合は、ユーザーの実際の焼成条件でMタイプとLタイプをそれぞれ焼成し、その寸法が換算表の中央に近い方のタイプを選定します。


次に、大気中で保持時間が異なる場合について説明します。
保持時間が2時間よりも長い場合は高温タイプ側へ、2時間よりも短い場合は低温タイプ側へ適正タイプがシフトします。

例えば、1250℃30分保持ならば、MタイプよりもLタイプの方がより適正なタイプと考えられます。
雰囲気が大気でない場合、温度と保持時間から推定し、実際にその条件でテストをする必要があります。






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