カンタル
金属パイプ(シース)の中心に発熱コイルを保持し、周囲を固形化したMgO層で絶縁した直管状のヒーターです。ヒーターは自由に曲げ加工することができます。 外径は5.3mmから16mmまでの8種類を標準化しています。 シースの材料は使用温度や腐食性雰囲気を考慮して選定します。
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担当者からのおススメポイント!
電気炉(金属ヒーター炉、超高温炉)
熱電対について
シーズヒーターは、ヒーターの中でもっともポピュラーな発熱体で、メタルシース(金属パイプ)にMgOパウダー(マグネシア)を高密度に充填した後圧延し、シースの中心に発熱線、ターミナルピンを強く固定した管状ヒーターです。 圧延により絶縁物の熱伝導を高め、発熱線とメタルシースとの温度差を少なくした極めて高寿命のヒーターです。 また、裸線と比べ、金属保護管で被われているので耐震性に優れ、様々な形に曲げ加工が出来ます。 他のヒーターの基本エレメントとして、広範囲に使用されています。
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