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0401021
更新日:2007年09月03日

商品情報

エルファイ

Kwモニター V110

設備唯一の駆動源である「モーター」。この「モーター」の負荷変動をダイレクトに測定。微妙な変化を補えます。

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商品特長

 エルファイV110はデジタル式負荷モニターで交流モータの負荷を直接計測し、モータ自体をKwセンサとして利用します。
このV110はモータ電圧と電流を直接取入れ電流は80A以内、
電圧は200〜575V以内であれば自動的にこのモニターが判断をします。
これにより、設備が運転状態の時に三つのKw Rangeダイヤル機能を使い、Maxインジケータが点灯するポイントを探します。
このKw Rangeダイヤルを読みとることにより設備が現在、何Kwで稼働しているか、直接知ることができます。
このKw Rangeは×1と×10があり、0.01kw〜99.9Kwまで広範囲をカバーすることができます。
モータ電流が80Aを超えるときは外部CTで補うことができます。
設備機械の危険領域を何Kw上限に設定をすればよいのかKw管理が可能です。
設備機械の下限監視も何Kw下限で監視をすればよいのか上限値の20%〜80%の範囲内で設定を行うことが可能です。
又、ポンプが空転状態の異常を監視するときに、Tr(レスポンスタイム)は少し長く(10秒)設定をしますが、
過負荷が設備機械にかかったとき、瞬間に反応し、設備機械を停止させたりする必要があり、
このレスポンスタイムを別個に設定することが必要です。
 コンベアー関連、石材破砕機、ポンプ、ファン、リフト機材等の負荷に迅速かつ簡易な方法で
機器の軽負荷及び過負荷に対する高度な効果的保護ができます。
装置の詰り、ベルトやチェーンの破損、ドライランニング、ベアリング不良などによる機器の不適切な負荷が防止できます。
V110モニターは機器システムの管理に必要とされる様々な機能を備えております。
設定方法はモニター正面パネルの機能から行うことができます。

 

特長
1.高い精度と完璧な動作

電子的にモータをセンサとして負荷を直接モニタする方式ですから経年変がなく高精度で確実な動作を維持します。

2.警報レベル設定や動作確認が簡単

どのような負荷範囲に対しても警報レベル設定が簡単に行え、その設定力負荷を読み取ることができます。

3.すばやい応答速度

過負荷や軽負荷を瞬時に検知しモータを停止させるための信号を出しますので、装置の破損を未然に防止、生産ライン緊急停止を最小限に  とどめられます

4.軽量コンパクトなので配線も簡単

ICやマイクロプロセッサの採用により小型軽量で、配線も制御盤内で行えます。

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