
カップリング
![]() ギヤカップリング |
![]() BSカップリング |
![]() FMカップリング |
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| トルク伝達 エレメント |
・中歯と外歯の全歯噛みあい | ・ピンを挿入した、たる型コイルバネ ・ピンは両支持(せん断応力) |
・蓄積された薄いステンレス板 ・ボトルは片持ち(曲げ応力) |
| 軸芯調整作用 | ・クラウニングされた二組のギヤ ・ダブル構造 |
・たる型のバネ軸に対し直角方向の弾性変化 ・シングル構造 |
・二組の積層ステンレス板の変形 ・ダブル構造 |
| 振動、衝撃の 減衰性 |
・なし | ・緩衡及び減衰して周辺機器を保護します。 | ・なし ・回転方向はリジット |
| メンテナンス | ・定期的給脂が必要 | ・組込時に給脂、以後はメンテナンスフリー | ・増締め要 ・給脂不要 |
| 長所 | ・コンパクトで大きいトルクを伝える ・クラッチ型、スライド型など特殊設計 |
・インバーターの高速、負荷変動による捩り振動会費に最適 ・高速、長尺のドライブシャフトに最適 ・ユニット式で取付が簡単 |
・中、高速軽負荷でノンバックラッシュ ・無給脂 |
| 短所 | ・定期点検、給脂が必要 | ・軸径およびトルク基準で、ギヤカップリングに比べて外径が大きくなる | ・軸方向のバネ定数が小さいので高速で長尺の場合振動を起こしやすい ・軸変位で積層板が曲がったとき一回転に一回のバックリングを起こし両サイドの角一枚に大きな力が働く |
| ギヤカップリング | BSカップリング | FMカップリング | |
| 供給範囲 | ・基準伝達トルク 450ton-m ・歯面接触形容最大トルク 578ton-m ・最大軸径 800mm |
・弾性最大トルク 280ton-m ・形容最大トルク 560ton-m ・最大軸径 300mm |
・トルク 520kg-m ・最大軸径 115mm |
| カップリング長さ (スペーサ−型) |
制限無し (高速回転には不可) |
制限無し (スペーサ−の振れまわりに振動に留意) |
スペーサ−の重量の大きい場合注意 |
| トルク伝達方式 | 内外筒ギヤ及びリーマボルト | たる形コイルばね及び ピン+リーマボルト |
積層板及びリーマボルト |
| 軸心調整作用 | スペーサ−型として偏心調整可能 | 一個のエレメントで全ての軸調整可能 | スペーサ−型として偏心調整可能 |
| エンドプレー | 要求によりエンドプレー量を制限できる | 要求によりコイルばねを固定にもフリーにも可能 | 標準品では軸方向ばね定数に従う |
| スラスト力 | 給脂が十分であればスラスト力は作用しない | コイルばねを固定した場合スラスト力は作用する | 軸方向の組立精度によりスラスト力が作用する |
| ラジアル荷重 | 受圧効力は大きい | 非線形のばね定数を示します | ラジアル荷重に対する効力は小さい |
| 高速性能(比較) | 3 | 1 | 2 |
| バックラッシュ | バックラッシュは構造上必要 | コイルばねを固定した場合バックラッシュなし | 積層板が締付が十分な場合はバックラッシュなし |
| メンテナンス | 組込後適時給脂が必要 | 組込時給脂以降メンテナンスフリー | 積層板のチェック及び締付ボルトのチェック |
| 点検方法 | 歯面の点検 | コイルばねの点検 | 積層板及び締付ボルトのチェック |
| 振動特性 | バックラッシュにより振動を増幅する場合がある | コイルばねのダンピング作用により捩り振動を減衰する | 軸方向の振動ふれまわり振動の発生に注意 |
| 強度計算 | 歯面強度による | コイルばねの荷重−たわみ線図による | 積層板の疲労強度による |