
ハーモニックドライブ減速機 コンポネントタイプ







定格表に示す、瞬間許容最大トルクまでかかると予想される場合、フレクスプラインの締め付けボルトに、さらにビンの併用を推奨します。 このときのピン穴はリーマ穴加工で.穴径および位置度は、以下の通りです。 なお、CSFシリーズとCSGシリーズではピン穴数が異なります。

ウェーブ・ジェネレータは、オルダムカップリング構造をしています。
1.リテーナ
2.ウェーブ・ジェネレータ・ベアリンク
3.ウェーブ・ジェネレータ・プラグ
4.インサート
5.ラブワッシャー
6.C形止メ輪
7.ウェーブ・ジェネレータ・ハブ
●サーキュラ・スプラインの取付け面は.図のA面です.ケース等への取り付けは、この面を当ててください。
●次に示す寸法は.変更や追加加工が可臆です。

●※印のB・C1・C2寸法は、ハーモニックドライブを構成する三部品(ウェーブ・ジェネレータ、フレクスプライン、サーキュラ・スプライン)の軸方向の取り合い位置及び許容公差です。性能・強度に影響を与えますので、この寸法を必ず守ってください。
●フレクスプラインは弾性変形しますので、ケースとの接触を防ぐため、内壁をφa・b・C寸法以上にしてください。