
折板屋根向け遮熱工法
■施工できる屋根の種類
金属製折板屋根の
・角ハゼ
・丸ハゼ
・重ね式(ボルト固定タイプ)
・瓦棒屋根 ※特殊ブラケット使用
■施工方法
■Q&A
Q|施工期間はどれくらい必要?
A|500m2 程度までなら1日で施工可能です。屋根の上での作業のため、工場の稼動や店舗の運営に営業はありません。
Q|取り外しは可能?
A|簡単に取り外し可能です。移設も簡単で、ほとんどの部材を流用できます。
Q|エアコンや室外機が屋根の上にあるのですが、施工は可能ですか?
A|細幅シートを使用するので障害物をかわしながら施工ができます。
Q|施工時に屋根を痛めませんか?
A|屋根に穴をあけたりビスを打ったりせず、専用金具で挟み込む固定方法のため雨漏りなどが発生することもありません。
Q|台風や積雪は大丈夫ですか?
A|同風実験により、ハゼ式は風速60m、重ね式は風速40mに耐えることが立証されています。
最悪の場合でもメッシュシートだけが外れるため、近隣に迷惑がかかりません。
また、細幅シートを使用しているため、シート間に雪が傾れる構造になっています。
(積雪量により設置不可能な地域もあります)