
折板屋根向け遮熱工法

夏場の省エネ・作業環境改善対策に!
夏場の室温の悩みを屋根の上から解決!
工場・倉庫・店舗等の消費電力を削減し、CO2の排出を抑えます。


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●ルーフシェードとは
金属製屋根材の上面を簡易的な「日除けシート」で覆うことによって、急激な屋根材の温度上昇を抑制し、特に夏場の消費電力を削減する、画期的で新たな施行法です。
店舗、工場、倉庫、各施設等の折板屋根を対象とし、屋根材二重工法・屋根塗装・屋上緑化など、従来の工法と比べ“低コスト・短工期”で省エネ・環境対策の2つを実現します。

ルーフスクリーンは、日本ワイドクロス(株)製の強力メッシュシート表面に、ステンレスの薄膜加工“masa加工”を施した特殊シートです。このシートの特長は、遮熱性・耐候性・制電性に勝れた機能を発揮します。更に、メッシュ組織と細幅(30cm)構造の設計によって、雨水が溜まらず、通気性・通風性が良くなっているので、ホコリ対策、降雪対策にも効果があります。部分補修も手軽にできます。
消費電力を23%削減!
温暖化の影響のためか、日中の最高気温が30度を超える“真夏日”が多く観測されるようになってきています。このような日はエアコンの効きも悪く、消費電力は増えるいっぽう・・・
ルーフシェード設置前・設置後の消費電力量を測定したところ、ルーフシェード設置後の方が夏場のエアコン消費電力量が23%節約できていることがわかりました!消費電力を抑えることでCO2の排出も抑え、環境対策にもつながります。
夏場の作業環境の改善に!!
夏場、室内の温度は40度まで達することがあります。このような作業環境では、効率の低下や作業員の熱中症など危険を招くおそれがあります。ルーフシェードを設置することで、室温の温度を約4℃マイナスすることができました。