
空気清浄機

●特色ある製品
〜集塵力、耐久力、安全性、メンテ性における優位性の追求〜
(1)ニードル放電を特色とした電気集塵の技術を核とした製品
電気集塵にしては非常に低い電圧で実現することで火災等安全において万全
(2)ニッケル多孔体フィルター、スチールファイバー・フィルターを併用したオイルミスト対応製品
(3)産業廃棄物発生の最少化
●経験を生かした提案型エンジニアリング
〜お客様の千差万別のご要望に沿った提案をします〜
(1)広域方式において多数の実績を経験を保有
特に天井吊りにおける様々な問題に対しての固有の対応
(2)発生源対策でも目的に応じたきめ細かい対応
(3)三次元CADを用いた分かり易い提案を作成
●万全なメンテナンス体制
〜お客様のご要望に即対応〜
(1)お客様への全納入済製品のデーターベース(シリアル番号、設置場所、設置時期、メンテナンス履歴、
次回メンテナンス日など)を完備
(2)全国25箇所の拠点で洗浄された電気集塵ユニット、フィルターを交換する方式でのメンテナンス体制
(3)電気集塵ユニット、フィルターは着脱容易・軽量かつ洗浄容易。お客様自身での継続的メンテナンスも可能
■オーデン製品のしくみ
●オイルミスト用(油性、水溶性のいずれも可)
●粉塵、溶接ヒューム用
電気集塵ユニットと金網プレフィルターだけで構成します。
時に金網プレフィルターを二重又は三重にする場合もあります。
■なぜ換気だけでは不十分か
●無対策

発生オイルミストと同じ量が自然換気で外部に排出している
●換気による対策

強制換気により室内濃度は下がるが、外部には発生オイルミストと同じ量が排出され続ける。
また冷暖房も外部に出てエネルギーロスになる。
●空気清浄機対策

空気清浄により外部へのオイルミスト排出量が減る。また冷暖房のエネルギー損はない。
■清浄化方式
●直結方式
<特長>
密閉型の工作機械でもオイルミストは隙間や扉の開閉によって工場内に漏れ出ますが、
加工室にダクトを直結することにより直接吸気して内部を吸引することにより漏れを最小化する方式です。
<ヒント>
加工室の内容積を計算して、それを1分間に4〜6回吸い出すことを一つの目安にして選択します。
油の種類、加工方式などで出てくるオイルミストに違いがあり、状況に応じて工夫が必要です。

●局所方式
<特長>
粉塵、溶接ヒューム、オイルミストの発生源が完全に囲えない場合に
発生源をフードで極力囲んで外部への飛散を最小化する方式です。
<ヒント>
フードの大きさや形状および設置方法が性能に大きく影響するので
現場の状況を十分考慮してエンジニアリングする必要があります。
十分な風速で吸わないとフードに吸収出来ませんが、風速を速くすると集塵効率が落ちることへの注意が必要です。

●広域方式
<特長>
屋内に飛散した粉塵やオイルミストを気流を作ってより効果的に回収する方式です。
<ヒント>
天井から空気清浄機を吊ることが普通ですが、クレーンがあるなど現場固有の問題に個別に対応する必要があります。
対象とする工場の面積を算出して概算の台数を得て、次に発生の濃淡に応じてそれの配置を考えます。
メンテナンスを考えて通路の上、床から2〜3m程度の高さに吊ることが望まれます。

