インターン体験談
- 2009年9月11日南山大学 総合政策学部 総合政策学科I君
- 2009年9月11日南山大学 人文学部 心理人間学科Nさん
- 南山大学 法学部 法律学科 U君
働くことを知る
私は、インターンシップに参加させて頂くにあたり次の2つの目的をもって参加しました。
1つ目は『働くことを知る』ことであり、2つ目は『就職を意識する』ということです。
インターンシップを終えた今、この2つの目的を果たすことが出来たと感じています。
まず、1つ目の目的である『働くことを知る』というものは、営業同行させていただくことでその目的を果たすことができました。
今回のインターンシップを通して、働くということは「誰かの笑顔のために仕事を頑張る」ということだと思いました。
実際に働くことを経験させていただき、お客様によって話し方や対応を変えること、名刺の受け渡しや電話対応ひとつにも色々なマナーがあること、その他、営業以外の朝礼や朝の掃除でも、言い尽くせないほど多くのことを学びました。このどれをとっても、その根底には「誰かの笑顔のため」という想いがあるのです。
就職を意識する
2つ目の目的の『就職を意識する』という目的は、私と同じ期間にインターンシップに来ていた皆と触れ合うことでその目的を果たすことができました。
それは、全く知らない同学年の皆と接することで、自分と同じように今後の景気が不明確なことに不安を抱えており、自分と違った考えでインターンシップに参加している、ということを知ることができ、とてもよい刺激になったからです。
また、実際に職場を体験することで「大学卒業後に社会に出て働く」ということを意識することができ、就職後にどのような意識を持って働くのか、ということを考えるきっかけとなりました。
父親への感謝
今回のインターンシップを通し、色々なことを考え、色々なことを思いました。
ほとんどの場面で感じたことは、「社会人はとてもすごい」ということでした。
1日10時間以上働き、営業では商品に対する多くの知識が必要であり、そのために勉強したり、経験したり。このようなことは、社会に出てからは当たり前なのかもしれませんが、学生の私にとってはとても驚きで、すごいことだと思いました。
また同時に、父親に対して感謝の気持ちが出てきました。今まで父親を“父親”としてしか見ていなかったのですが、一時的ではありますが、このインターンシップで社会人という同じフィールドに立ってみると、父親が毎日どれほど苦労していたのかがよくわかり、尊敬をすると共に心の底から感謝の気持ちが出てきました。
今後の課題
今回のインターンシップで本当に多くの事を学び、それと同時に今後の課題も出てきました。
それは、これから社会に出るにあたり、自分がどのような意識を持って働くのか、つまり「何を働くことの軸にしていくか」ということです。
この答えは、就職活動はもちろん就職後にも、自分自身にとって大きな意味を持つものになると思います。そういった今後の課題に気付かせていただいたこと、それ以外にも多くのことを勉強させていただいたこと、そしてなによりも、お忙しい中インターンシップ生を受け入れていただいたことを、とても感謝しています。
御社には大変ご迷惑おかけしましたが、とてもよい勉強になりました。5日間という短い間でしたが、どうもありがとうございました。
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- 羽根田商会掲載ページ(PDF:P132)
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